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みことば通信-牧者の声 No.2

09 22, 2013
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幸いなことよ。すべて主に身を避ける人は。 詩篇2:12b
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詩篇の中で「幸いなこと」とはどのような人を指すのかを、見つめてみるのも心躍る体験です。「そむきを赦され、罪をおおわれた人」[32:16]、「霊に欺きのない人」[32:2]、「主に信頼し、高ぶる者や、偽りに陥る者たちのほうに向かなかった、その人」[40:4]、「弱っている者に心を配る人」[41:1]、「あなたが選び、近寄らせた人」[65:4a]、「あなたの大庭に住むその人」[65:4b]、「あなたの家に住む人」[84:4]、「喜びの叫びを知る民」[89:15]、「あなたに、戒められ、あなたのみおしえを教えられる、その人」[94:12]、「主を恐れ、その仰せを大いに喜ぶ人」[112:1]、「全き道を行く人々、主のみおしえによって歩む人々」[119:1]と、実に詩篇の全体は、幸いが宝石のように、ちりばめられていることがわかります。神さまとの関係がいかに大切なことかを知ることができます。
ここでは「主に身を避ける人」を幸いと語ります。主を避けどころと出来る人は幸いです。「身を避ける」とは、もともとは、「さがる、静まる」という意味があります。「主に身を避ける人」とは、自分を後ろにさげて主に出番を譲る人であり、しずかに主の御声に耳を傾ける人だということです。自己主張と心のあわただしさで、主の助けを仰ぐことを忘れない一日でありたいものです。
恵みと祝福、導きを祈ります。
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澤 清嗣
09064316845
john1226@i.softbank.jp
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